青い夏☆~アタシの青春どーなる!?~





(・・・何歳だ、こいつ・・・)






「ま、いいや。
 ライタ、今日は僕がおごるから。
 ・・・ね、いいでしょ。遠慮しないで?」







ライタのかたに手を置き



顔を近づけるアイトに







「き、キモチワリィ〜ッッ!!」




絶叫するライタは、



ばっと離れ、シャーって威嚇している。










「猫ちゃんみたいだよぉ・・・」






アキヨシが、ため息混じりに言う。