(・・・何歳だ、こいつ・・・) 「ま、いいや。 ライタ、今日は僕がおごるから。 ・・・ね、いいでしょ。遠慮しないで?」 ライタのかたに手を置き 顔を近づけるアイトに 「き、キモチワリィ〜ッッ!!」 絶叫するライタは、 ばっと離れ、シャーって威嚇している。 「猫ちゃんみたいだよぉ・・・」 アキヨシが、ため息混じりに言う。