「え?」 「は?」 「う゛・・・」 上から、アキヨシ、あたし、ライタの 順で 後ろを振り返る。 そこには、 決してイケメンとは言えないけれど チビマル○ちゃんに出てくる花輪君みたいに 髪を横流しにした人が立っていた。 「・・・藍斗・・・」 ライタはまだ、苦い顔をしている。」