サヨナラとハジマリ




「そうだ!」


「ペンダント」


水着のポケットの中に手を

入れてペンダントを掴み取り出す。


ライトの目の前に出して



「泳いでたらこのペンダントが底で光ってたの!それで拾ったらこの森にいたのよ!」




ライトは、手にすると目を見開いた。



「これは、姫様のペンダントに、似ている。だが色が違う。」



首を傾げる光。

「姫様?誰?」