頭の中にはそんな方程式が成り立っているわけで。 これだから俺は百人斬りとか言われるのかもしれない。 「あの、何するの?」 「んー、イイこと♪」 顔を近づけて言ってもやっぱり?(ハテナ)を浮かべる。 それが俺を逆に興奮させて、無理やり唇を奪っていた。 「う、むっ!?」 「俺とイイこと…しよっか。」 ――さあ、始めよう。