「あー、空見っけ♪」 「なんだ、美加か。」 「なんだとはなんだっ!」 だって、お前とはなんの関係もねーし。 体の関係持った覚えしかねぇ… 「なんの用?」 「空と遊びたいの♪それくらい分かってるでしょ?」 いつの間にか近くに来ていた美加が、俺の膝に跨る。 少し前に顔を動かせばキスできる距離だった。 美加は俺の好みで、一番仲がいい?奴。 暇があればヤるって感じだな! それに可愛いし♪