狼くんと子猫ちゃん





「小春ーお昼食べ行こ。」



「んー、おんぶー…」






辺りを見渡すと、丁度いいところに2人を見つけた。




ラッキー♪


猫と話してみたかったし!







「俺もいー?」




ニヤニヤと間に入り込む。



そしたらあれだ、陣内の顔が般若になった。






まぁ、気にせず放っておくのが一番だろ。




「おらよっ、と。」




俺が猫をおんぶしてやった。