芽衣はあっさり捕まった。 学校に行く途中のことだった。 芽衣:「クンクンクンクン…。」 とても甘いスイーツの香りがした。 その匂いを頼りに歩いているとある場所にたどり着いた。 芽衣:「なんだここ?」 大通りをぬけるとそこには、黄色いペンキで塗られたとても大きな二階建ての家があった。 周りにも新築のような家がたくさんあった。 芽衣:「とにかくチャイム押してみよう。」 っと言いながらチャイムを押した。 ―ピ〜ンポ〜ン―