嵐の如く~俺様ヤクザが愛する女~龍・乱舞編

左の建物に身を潜める彰が再び、敵を乱射。



俺の目の前で彰は平然と敵を銃弾で倒してゆく。



人を殺すのを躊躇っている俺とは違って彰は覚悟をキメていた。



彰は銃弾を除けながら俺の隠れる建物に来た。


「光てめえ~何してる??さっさと撃て!!」


彰は俺のキモチを見透かしていてた。