嵐の如く~俺様ヤクザが愛する女~龍・乱舞編

そして私は先にベットに戻った。


腰にバスタオルを巻いた姿の光さんが戻って来た。


まだリンチされた傷が完全には癒えてない傷だらけの身体。


「……身体は傷だらけだけど…大丈夫だ…気にするな…陽女華」


ベットの端に隣同士…腰を下ろす。


「……」


私は央姫の言っていた光さんの臍の横のある黒子を見つけた。


やはり…光さんと央姫はーーー


でも私も人のコトは言えない……


昨日…抱かれた紫岐様との夜を想い出した。