「お疲れ様でしたぁ~」 あれから仕事に復活して新しい曲も出来ていいかんじだ。 今日はもう仕事がないからどうしようか迷ったけど、おじさんのところに行くことにした。 カランッ 「おじさぁん。ひさしぶり」 「娃弥!!」 突然現れた私におじさんはすごく驚いていた。 「お前大丈夫なのか?」 心配そうな顔をしてそう言うおじさんがすごく懐かしく思えた。 「うん。もう大丈夫!」 ニッコリ笑って答えるけどおじさんの表情は変わらなかった。 私がこんなふうになったのはこれが初めてじゃなかったからだ…