「…つ、つ付き合ってるって、いいの!?そんな大声で!」 「いーのいーの。公開するつもりだったから!だから今日はそのための撮影だったの」 ねっと仲良く笑いあってる二人を見てすごいなぁと思った。 すると、 「そんなことより手紙、読んだら?」 翠ちゃんが雑誌を手にしながら言った。 私は手に持っている手紙を見つめて封筒を開けた。