小悪魔はいけない子♂









「別に?」


めんどくさそうに言う






何なんだ!そのあいまいな返事はッ






「そういえば勉強はどうだった?」



ママがのほほんと話した






「イヴ、高1のも分からないみたい

明日イヴにあった問題集買うつもり」



ユキがため息をつく





「えっ!買うの!?」






「当たり前だろ

イヴも付き合えよな」






「そうよ~?

イヴの為なんだから」



ママがユキの肩を持つ