私の自慢なんて 今も伸ばしてるこの長い髪くらいだ (本当にどんなDNAを持ってるんだ??) 「・・・・何?」 ユキが携帯から目を離し私をチラッと見た 「べっ別に何でもない!」 (見惚れてたなんて言えるわけないッ!) 「そっ」 ユキは素っ気なくそう言うと また携帯に視線を戻した