「あんたって弟は・・・・」 私は呆れながら言う 「何だよ? 文句あんならイヴが相手してくれるわけ?」 「バッカじゃないの? 私達は兄弟なんだから!」 「本当にイヴって 冗談きかねぇーよなぁ~」 ユキが楽しそうに 私の顔を覗きこむ