こんなにイライラするのは 全部ユキのせいなんだからぁ!! 非常識な事するから悪いんだッ ぜぇ~~~んぶ!ユキのせい!! 私は枕でユキの部屋に通じる壁を 何回もバンバンと叩いた ドンッ ユキも壁を叩いたようだ 「もう寝るッ」 私はそう言うと 目を無理やり閉じた 最初は寝れなかったが いつの間にか眠ってしまったようだ ___________ ________________________ チュンチュン 「う~・・・・」