「ユキ、何があったの??」 「何にもないよ 俺そろそろ出かけるから」 ユキはイスから降り携帯と お財布を持ちそう言った 「出かけるって・・・・どこに??」 ユキがまた私を見る 冷たい目で・・・・ (ユキ・・・・ やっぱりおかしいよっ) 「女のとこ 夕飯はいらないから お母さんにそう伝えといて」 ユキは淡々とそう告げる 「うん、わかった お母さん達心配するから あんまり遅くならないようにね?」 「イヴも心配してくれる?」