「どこに行くんスか?」 「ああ、ホストクラブ」 ホスト!? なぜ、佑斗さんがホストクラブに!! 驚いてマヌケに口を開けてるオレを見て、佑斗さんは、またもや呆れた顔をした。 「一応、オレが面倒見をやってるクラブなんだよ」 あ~。 なるほどね。 って、ホストクラブまで面倒見!? いちいち驚くオレを見て、佑斗さんはため息をついた。