「心配すんなって。オレもう18になったもん」 「えっ?」 しまった! 声が裏返った…。 「4月生まれだからさ、もう18になったんだよね~。それにしても、お前マジメだな」 ちらっとオレを見て、佑斗さんはさらにスピードを上げた。 「あっ、そう言えば、晴彦の家どこ?」