「あの…。佑斗さんて17ですよね?免許は…?」 怖ず怖ずと聞くと、佑斗さんは大笑いをした。 「お前、そんな事心配してたのかよ」 「は、はい…」 やっぱり、聞かなきゃ良かったかも~! きっと、無免許運転なんて、当たり前なんだ。 すると、佑斗さんはアクセルを踏み込み、車を走らせた。