「でもさ、晴彦も思っただろ?佑斗さん、かっこよくないか?」 「カッコイイ!マジで思った」 オレが女なら、間違いなく惚れてる。 「だろ?佑斗さんはな、マジで尊敬出来るんだよ」 まだ、オレには分からない事が多いけど、きっと知れば知るほど、佑斗さんを尊敬するのかな? 親に見捨てられ、誰も信じられなくなったオレにとって、佑斗さんは眩しく見えた…。