オレの忠誠心 ~秘密のフィアンセ☆晴彦番外編~




何なんだよ~!!


この家、旅館みたいじゃん!


さすが…。


「あっ、晴彦。佑斗さんだ!」


「えっ?」


ボケっと家を眺めていたオレは、仲間の言葉に慌てた。


「よお!久しぶりじゃん」


家から出てきたその人は、男のオレから見ても、惚れ惚れするほどのイケメンだった。