店を出てすぐに各々の携帯にストラップをつける。
瑞穂の携帯には二つ目のストラップ。
光にかざして見ていると、隣で加津佐が「うひひ」とくすぐったそうに笑った。
「何笑ってるんだ、気持ち悪い・・・」
「いやーなんかさー・・・
青春再エンジョイッ!
みたいなさー」
「プッ!何ソレ」
「晴ちゃんがいるからこういう体験できんのかな?!
あーなんだろ!!?
ちょっと誰かハグしていい?!ハグ!」
「・・・・・・」
加津佐が飛び跳ねながら返事を待つが誰も顔を合わせようとはしない。
「なあ!有明!」
「なんで俺だよ!」
「晴ちゃん!」
「えーっ?!」
「瑞穂さんは駄目だ。国見のトコ行け」
「リサぁ!」
「やーよ!みっともない!」
相変わらず可愛そうな立ち位置だ・・・。
瑞穂の携帯には二つ目のストラップ。
光にかざして見ていると、隣で加津佐が「うひひ」とくすぐったそうに笑った。
「何笑ってるんだ、気持ち悪い・・・」
「いやーなんかさー・・・
青春再エンジョイッ!
みたいなさー」
「プッ!何ソレ」
「晴ちゃんがいるからこういう体験できんのかな?!
あーなんだろ!!?
ちょっと誰かハグしていい?!ハグ!」
「・・・・・・」
加津佐が飛び跳ねながら返事を待つが誰も顔を合わせようとはしない。
「なあ!有明!」
「なんで俺だよ!」
「晴ちゃん!」
「えーっ?!」
「瑞穂さんは駄目だ。国見のトコ行け」
「リサぁ!」
「やーよ!みっともない!」
相変わらず可愛そうな立ち位置だ・・・。
