クスクス・・・
全然起きねー。
おもしれー。
シッ!
起きちゃう。
クスクス・・・・・・
(・・・・・・・・・?)
カシャッ!
「ふあっ?!」
耳元で音がして瑞穂は飛び起きた。
「あーあ、起きちゃった」
「やっぱ携帯じゃなくてデジカメで撮ればよかったかな」
「えっ?!えっ?!」
深い眠りから無理矢理起こされたばかりの頭ではうまく状況がつかめない。
見渡すと、自分を囲んで加津佐・国見・有明先生が楽しそうに笑っていた。
「あははは!まだ寝ぼけてる!」
「瑞穂さんおはよう」
「オッハヨー!お目覚めはどう?!」
国見がもう一度、『カシャッ』という音をたてて携帯で写真を撮った。
「うわっ?!えっ?!」
「瑞穂ちゃん何しても起きないんだもーん」
「やだっ!もしかしてさっきの…撮ったんですか?!」
「晴ちゃんの寝顔バッチリ頂きましたー!」
「ギャー!やだー!!消して消して!
どうして先生も止めてくれないんですかー?!」
「有明も楽しそうにしてたわよー」
「ウギャーー!!!信じらんなーい!」
修学旅行のようなノリだ・・・。
今更なのだが、瑞穂はガバッと顔を覆い隠した。
全然起きねー。
おもしれー。
シッ!
起きちゃう。
クスクス・・・・・・
(・・・・・・・・・?)
カシャッ!
「ふあっ?!」
耳元で音がして瑞穂は飛び起きた。
「あーあ、起きちゃった」
「やっぱ携帯じゃなくてデジカメで撮ればよかったかな」
「えっ?!えっ?!」
深い眠りから無理矢理起こされたばかりの頭ではうまく状況がつかめない。
見渡すと、自分を囲んで加津佐・国見・有明先生が楽しそうに笑っていた。
「あははは!まだ寝ぼけてる!」
「瑞穂さんおはよう」
「オッハヨー!お目覚めはどう?!」
国見がもう一度、『カシャッ』という音をたてて携帯で写真を撮った。
「うわっ?!えっ?!」
「瑞穂ちゃん何しても起きないんだもーん」
「やだっ!もしかしてさっきの…撮ったんですか?!」
「晴ちゃんの寝顔バッチリ頂きましたー!」
「ギャー!やだー!!消して消して!
どうして先生も止めてくれないんですかー?!」
「有明も楽しそうにしてたわよー」
「ウギャーー!!!信じらんなーい!」
修学旅行のようなノリだ・・・。
今更なのだが、瑞穂はガバッと顔を覆い隠した。
