「加津佐さんと付き合ってるならわざわざ隠さないよ」
「そりゃそうだけど・・・」
(何なの?布津。
何でそんなに加津佐さんのこと気にするの?!)
相変わらず布津に対して恋人未満な感情しかない瑞穂には布津の心情なんて1ミクロンもわかるはずがない。
「じゃあ、瑞穂に告った奴って誰だよ」
「!!」
(何で今その話するかな~~~?!
本人がカーテンの後ろで聞いてるんですけど・・・!)
「えー晴ちゃんって他の男からも告られてるんだ!
めっちゃモテモテじゃん!
な?!な?!」
「・・・」
カーテンの後ろではウキウキした加津佐と、対照的に冷や冷やしている有明先生が聞いている。
「それは・・・有馬さん達が勝手に言ってただけでしょ。
私は告られたなんて一言も…」
「態度でわかるっつーの」
布津はため息をついた。
「・・・何急に不機嫌になってんの?」
布津が言うことの意図はわからないし、有明先生のことでも焦っている瑞穂はだんだんとイライラしてきた。
瞬時に場の空気が悪くなる。
「そりゃそうだけど・・・」
(何なの?布津。
何でそんなに加津佐さんのこと気にするの?!)
相変わらず布津に対して恋人未満な感情しかない瑞穂には布津の心情なんて1ミクロンもわかるはずがない。
「じゃあ、瑞穂に告った奴って誰だよ」
「!!」
(何で今その話するかな~~~?!
本人がカーテンの後ろで聞いてるんですけど・・・!)
「えー晴ちゃんって他の男からも告られてるんだ!
めっちゃモテモテじゃん!
な?!な?!」
「・・・」
カーテンの後ろではウキウキした加津佐と、対照的に冷や冷やしている有明先生が聞いている。
「それは・・・有馬さん達が勝手に言ってただけでしょ。
私は告られたなんて一言も…」
「態度でわかるっつーの」
布津はため息をついた。
「・・・何急に不機嫌になってんの?」
布津が言うことの意図はわからないし、有明先生のことでも焦っている瑞穂はだんだんとイライラしてきた。
瞬時に場の空気が悪くなる。
