龍さんは何も言わずに 私の髪を優しく撫でながら 胸に引き寄せて 龍「大丈夫か?少し休め」 私は龍さんの温もりに包まれながら 眠りについた。 あれから何時間寝てたのか 悪夢を見ることもなく なんだかすごく暖かい 少しタバコの匂いと香水の匂い 私は目を開けると そこには 無防備に寝ている 龍さんがいて びっくりしたけど 安心してしまう。