「ほらほら、体育館行くよ!!」 千夏ちゃんがあたしと陸を引っ張って体育館へ向かった。 集会が始まってから、あたしはまた睡魔と戦っていた。 話し長い~……― でも、このままじゃまた馬鹿にされる!! あたしは頑張って話を聞いていた。