強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜



「ごめん。マッサージしてた。
なんか用??」


なんだマッサージかよ。
声やらしいっつの。


「あぁ。俺もう行くから。」



「えっ?行くって…?」



「むこうか?」



「うん。早く行く分には
構わないって言われてるし。」



「そっか……」



あーちゃんが悲しそうな
顔をした。