そしてそのまま お家に入る。 腕を掴んだまま 二人で荒い息を 整える。 「桜子ちゃん…大丈夫…?」 「うん…でも……真幸… なんで………///」 桜子ちゃんが泣き出す。 いつも突っ張ってても 今回のは怖かったよね。 桜子ちゃんだって 女の子だもんね。 「俺はいつだって 女の子の正義の味方なの。 ほら…おいでよ桜子ちゃん。」 「////っっ//」 ふわっ