キミに捧げる初雪

「きゃあ!!」



雪子が叫んだ。



周りの人が、驚いて雪子を見る。



そして失笑が起こった。



雪子が、小さくなる。



オレも笑いをかみ殺すのに必死だった。



「もお!だから嫌だって言ったのにい」