キミに捧げる初雪

「どこへ行きたい?」



オレはナガセユキコへ、手を差し伸べた。



ためらいながら、ナガセユキコが手を差し出す。



オレが、ナガセユキコの手を握ると…



ナガセユキコの色んな感情が伝わってきた。





ナガセユキコの夢の中で、ナガセユキコの理想とする彼氏となった。