――――…… 「…よく飲むな」 「うん」 それから15分後 急いで近くのペットショップに行きミクルと食べ物を買って来て、子猫にあげた 最初は立ち上がれなくて小さい注射器であげた所、自分の力で立ち上がり飲んでくれた 「…もう、大丈夫なのか?」 「どうかな…取り敢えずミルクもあげたし少し餌も食べてくれたから心配はないと思うけど…」 「そっか、だけど、やっぱりゆやを呼んで正解だったな」 「………」 微笑みながら言われて、私は少し胸が痛む .