―――……翌日 昼休み、今日は昨日とうって変わって方針状態の私 そんな私の目の前でパンを食べながらジーと見つめる伊織 「ゆや…あんた大丈夫なの」 「へ…?あ~…うん」 伊織の声に耳を傾けるもの私はなかなか昨日の余韻が抜けないでいる 昨日、学校を出てからお互いに欲しい物を買って 前から見たかった映画をみて、しばらく喫茶店で休んだ後に秋の家に行った 勿論、することは一つで部屋に入るなり抱きしめられてそのままベッドに入った――… .