相伴って比例するイケナイ関係










――――……





そんな夜の夜中…


真っ暗な部屋の中で目を覚ますと隣りあるはずの温もりがなかった



「あ…き?」



小さい声で呼ぶと、携帯を耳から離して私を振り返った



「あ、悪い…起こした?」


「ううん…電話?」



「あ、あぁ…友達」


「そう…」



秋はそう言うと携帯をソファーに投げて私の隣り入って来て包み込むように抱きしめる




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