相伴って比例するイケナイ関係






「せ、先生…」


その人物は保健の先生で…



「あ、ごめんなさい…保健室に戻って来たら…なんかお取り込み中みたいだったから…邪魔しないように黙ってたんだけど…終わったかしら?」



平然とそう言い、私は慌てて秋から離れた



「あ…いや…先生!」


「あ、いいの!いいの!離れなくたって!もう、青春しちゃって!」


「せ、先生」


「さすがに、変な事してたら止めよう思ってたんだけど…そうじゃないから安心」



クスリと笑先生に私は気が気じゃない