―――…… それから、月日は流れ…金曜日になった 「ゆや…目が死んでるけど…大丈夫?」 机に頬杖を付きながらボーと一点を見つめる私に伊織は心配そうに声をかける 「…最近、寝不足で…」 目を擦ると、それだけで視界がぼやける 実は、最近…とゆーか、図書室でのことから…私はなかなか眠れなかった 黒崎くんのことや、秋のこと…色々な事を考えたら 苦しくなって、辛くて、勝手に涙が出てきて… 寝れても、1時間程度… .