「…ん」 それが、終われば 触れるだけだけど…さっきより少し長いキス… 「あ…」 そして、唇を軽く舐められて身体がビクついてから、再び触れるだけのキス そんな少し長いキスが何回も続いて、離れると至近距離で見つめ合う 「「………」」 な、なんか…今日は特別恥ずかしい…っ そう、反射的に視線を反らすと入り口に立つ人影に私の視線は釘付けになる .