「首痛くなるよ?」 「ん?なんで?」 「秋は身長高いから、私の肩じゃ高さが合わない」 笑いながら言うと、少し考えてから秋も微笑む 「なら、少し縮むから」 ズルと椅子に浅く座り直して無理矢理私の肩に高さを合わせて座る そんな仕草が可愛いい… そう思っていると、図書室のドアをあけて二人の女の子が室内を見渡し私達を見てから口を開く 「…あ、あの…秋先輩」 「?」 秋を真っ直ぐに見て、そっと私達に近づく .