パンッパンッパンッ…ポチャン… 「…………」 ……できた!! 「やったぁ~!見た!? 3回跳ねたよ!!3回!!」 すご~い!! 嬉しい! あたしは本当に嬉しくて両手を挙げて喜んだ。 「すげぇじゃん!」 「わっ!」 「真琴っ!?」 一ノ瀬君の笑顔も嬉しくて 興奮気味のあたしは足元の大きな石に足を取られて転びそうになった。