クラウン

ス「本日より入団者。日本国。日本民族。笥原 累。12才」


累「え…」


スポットライトがあたる
凄く眩しい


累「あ…どーも」


ス「今日より笥原 累にはこの組織に入り戦士として闘う義務がある。掟に十分従い常に一族の名にかけ人々を救うこと」


累「はい。」


ス「ここに笥原 累がメイリアムということを証する。」


スイフォンが手にナイフを
持ち僕の腕をつかんだ


累「何するの?…痛っ!!」


僕の指をきった
血が流れてる


ス「この血にかけてこの血を捧げメイリアムとなる」