クラウン

南「それを今から話す」

突然真剣な顔になった
なんだろう…


南「あのな…現世界の存在を知ってるのはロード一族それからスイフォン。そしてこの組織の上だけなんだ。」


累「なんで?話してもいいことじゃない?」


南「ダメだ。今な現世界の事で調査でいろいろ面倒な事になる。だから内密にしとけ」


累「わかった…ごめん。話変わるけどさロードは?」


南「ん?あぁ。じじいは今食堂で茶でも飲んでるんじゃねぇかな?」


茶…英国の人なのに…
紅茶じゃないんだ。
でもなんか似合うかも


南「そーだ。明日入団式だからさお前に制服あげなきゃいけねぇんだった」


累「制服?その黒いローブ?」