クラウン

累「はじめまして。笥原 累です」


ア「はじめまして。累くん、私はアージェン・レジーム。君…日本国でしょ?」


累「どうしてわかったの?」


ア「黒髪に黒眼だもん。そんなの日本国だけだもん。んー…日本民族かな」


累「いや…僕は…」


南「そうだよ!!こいつは…さすがだなアージェン」


南里が横から入ってきた
僕が現世界からきたことを言おうと思ったのに


南「悪ぃけど席外してもらえる?看護師さんも。スイフォンから頼まれたからな。いろいろ話さないといけないんだ」


アージェンはうなずき看護師と
一緒に部屋をでた


累「なんで隠したの?」