クラウン

僕ともう一人の僕は
海に向かった



累「どこにもいないじゃないか」


も「い…るよ…」


累「え…どうした?」


もう一人の僕が消えかけてる!?
僕の世界なのになんで!?


も「異物…が…いる…から……ぼ…くの…そ……んざ」


もう一人の僕は砂になって
消えてしまった



累「なんでだよ?!」




僕の…世界なのに…