クラウン

『累!!』


どうしたの?


『来て!誰かいる』


そんなわけないよ
僕が作った世界だよ


『早く!』





僕は部屋に入り
ベッドに横になって
世界に入った





も「累!!」


累「僕。どこに誰がいるの?」


も「さっき海にいた。累が溺れかけた海だよ。」