幼なじみ

「っ////」

「1人で告白してんなっつの。」

「だって…寝てるんだもん。」



恥ずかしい////



「聞いててすげぇ恥ずかしかった。」

「あたしも…////」

「一緒だな。」

「だね。」



実はね?



悠仁が髪とか触ってたのも
気付いてたんだよ?



「悠仁。」

「ん?」

「あたしの髪触ってたでしょ?」

「へっ!?」

「気付いてたんだから。」

「まじで…。」

「くすぐったかったんだからね?」

「わりぃ…////」



でも嬉しかった。



悠仁があたしのこと
想ってくれてるんだって
実感したから。



「別にいいよ♪」

「起きてたなら言えよなぁ…。」

「嬉しかったんだもん♪」

「嬉しかった…?」

「うんっ。」