思い出は消えない

「…誰?」

(これって行くべきだよね?)

気まづかったが

入らないわけにいかなかった。

「…ごめんなさい。…気になっちゃって。」

「よぉ!昨日はサンキュー!2回も助けられたな!」

「いや……。」