思い出は消えない

「返事できてるから、軽い発作みたいな感じだと思う。
萩夜くーん。軽い発作だから、ゆっくり息しようか。大丈夫だからね〜。」

と、私と萩夜に声をかけて

あと宜しくね!みたいな感じに

2人は病室から出ていった。