幼なじみが執事に挑戦!? 〜Start Sweet Life 〜

「…どっ」


「どうしているの?」って言おうとしたのに、あたしは何者かによって口を塞がれた。




…こんな事するなんて…まっ、槙田ねっ!



「…みゃ…ひだー…はにゃひて……ふごーっ」


あたしは必死に抵抗した。



そんなあたしの抵抗も虚しく、あたしは自分の部屋に連れていかれた。




「……ふはっ…」


と、同時にあたしの口を塞いでた手も退けられた。




「何すんのよっ、槙田!」

ビックリしたじゃないっ!


「申し訳ございません…」

「…しかし、あのままですとお嬢様が叫ばれると思いましたので…」



このような手を…、と申し訳なさそうに首を振った。