ユキさんを龍から自立させるの それがユキさんにとって残酷なことでも 何よりユキさんのために それでもユキさんが龍を本気で好きって言うなら 私はユキさんと闘う …ね!」 私は呆然とする龍に 精一杯の笑顔を向けた 私は龍のためならなんだって出来るんだから