私にそれを責める権利なんてない 恋人でも、家族じゃなくても大切な存在 私にだってある 誰だって… 「だから自分を責めないで 龍はこのままじゃ駄目だって思って学校変えたんでしょ ユキさんが高校違ってたってことは」 「ああ あいつに内緒でこの高校に来た 距離置こうと思って そしたらあいつも諦めると思って」 それでユキさんは龍を追っ掛けて来たんだ