「おぃ。」 「ん?」 俺は女を引きとめた。 「寝てるのに起こす必要なくね?」 「ん~… 別にいーけど… でもさ? 誰か見てみたくない?」 …はぁ? 「興味あるってゆうかさー♪」 お前…馬鹿だろ。 「ってことで♪ 女の子だったらごめんね~、 ってか洸汰に寝顔見られるって可哀想~ きゃはっ」 まぁ… 女の寝顔はブスってゆうしな。 そして、女がカーテンを開けた。